2026年7月25日、The Sake Council Tokyoでは、京都のSake Worldとのコラボレーションによる「オリジナルブレンド日本酒体験(Original Blend Sake Experience)」を開催しました。
今回のイベントでは、日本酒を「飲む」だけではなく、「創る」という新しい日本酒文化を体験していただきました。参加者の皆さまは、それぞれの感性を活かしながら、世界に一つだけのオリジナルブレンド日本酒づくりを楽しみました。
イベント概要
- 開催日: 2026年7月25日
- 主催: The Sake Council Tokyo
- 場所: 東京・渋谷区恵比寿
- コラボレーション: Sake World(京都)
- テーマ: オリジナルブレンド日本酒体験
- 参加者: 15名限定

Sake Worldが切り拓く、日本酒ブレンドという新しい文化
京都を拠点とするSake Worldは、日本酒をブレンドして自分だけの一本を創るという、新しい日本酒体験を提案しています。
通常、日本酒は蔵元が完成させた一本を楽しむものですが、このワークショップでは参加者自身がブレンダーとなり、自分だけの味わいをデザインします。
今回使用したのは、大吟醸、純米酒、古酒などを含む12種類の日本酒。それぞれの個性を確かめながら自由に組み合わせ、日本酒の新たな魅力と奥深さを体験していただきました。
ワークショップとオリジナルブレンド体験
参加者は、理科の実験を思わせるビーカー、試験管、スポイトを使いながら、日本酒を少しずつブレンドしていきました。
2種類以上を自由に組み合わせ、40mlのオリジナルブレンドを2作品制作。わずかな配合の違いで香りや味わいが大きく変化する様子に、皆さま驚きながらも夢中になって取り組まれていました。
完成したレシピは京都のSake Worldで再現し、参加者オリジナルのラベルを貼った一本としてボトリングすることもできます。世界に一本だけの日本酒は、ご自身の記念はもちろん、ご家族やご友人、大切なお客様への贈り物としても特別な価値を持ちます。

参加者の皆さまからは、こんな声も寄せられました。
「日本酒をブレンドするなんて初めて。理科の実験のようで夢中になりました。」
「家族や友人、お得意様へのプレゼントとして最高です!」
「考えすぎない方が、美味しい作品になりました。」
グローバル市場における重要なインサイト
- 「飲む」から「創る」へ: 日本酒を味わうだけではなく、自らブレンドすることで、日本酒文化をより深く理解する新しい体験価値が生まれました。
- 体験そのものが、お土産になる: オリジナルラベル付きの一本を制作できることで、日本旅行の思い出だけでなく、自分自身が創ったストーリーも持ち帰ることができます。
- 世界に一つだけという価値: 参加者自身がデザインした日本酒は、ギフトや企業のホスピタリティ、インバウンド向け体験コンテンツとしても大きな可能性を秘めています。
これからに向けて
The Sake Council Tokyoは、本イベントを成功に導いてくださったSake Worldの皆さま、そしてご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
今回のイベントは大変ご好評をいただき、The Sake Council Tokyoでは今後もこのような体験型イベントを継続的に開催していく予定です。
日本全国の優れた酒蔵やパートナーと連携しながら、日本酒を「飲む」だけではなく、「体験する」文化を東京から世界へ発信してまいります。





